『Cocomitsuki Diary』



中嶋宏美ピアノ教室 cocomitsuki Diary

7月勉強会


7月勉強会は



「コーチングのスキルをどのようにピアノレッスンに取り入れるのか」

という題材で勉強しました。




コーチングとは相手の目標達成を助ける技術です。

さまざまなスキルを相手に効果的に使うことで

① やる気をアップさせながら

② 相手のパフォーマンスを上げていき

③ 相手が自ら選んだ目的地にたどり着けるようにサポートする




そしてこの手法はピアノレッスンの現場でも活用できます。

① 生徒さんのやる気をアップさせながら

② 生徒さんのパフォーマンスを上げていき

③ 音楽での目的地、人生での目的地へ送り届ける
                 
【保科陽子著ピアノの先生伝え方トレーニングより】
                


ピアノの先生はコーチングをどのようにレッスンに取り入れるのか?




まず第1に、「より良いコミュニケーションのために」

と、私は考えます!!
  

♪生徒さんとのコミュニケーションのために

♪ご父兄とのコミュニケーションのために

レッスンで使えるコーチングのスキルとしては
   
傾聴のスキル(あいづち・アイコンタクト・双方向の確認)
  
承認のスキル
  
質問のスキル

などがあります。

ピアノの先生は、生徒さんやご父兄とのコミュニケーションのために

当然、無意識に使っているのですが・・・


意識的に使うことで、さらに分かり合える事が多くなると思います。



使う・・という表現はなんだか変ですね~(笑)




そして

コントローラタイプ

プロモータータイプ

アナライザータイプ

サポータータイプ


などのコーチングタイプ分けは

知っていればよりスムーズなコミュニケーションがはかれるスキルです。


人間は十人十色

みんな違って当たり前!!


だけれど、自分とは違う考え方や行動をする生徒ちゃんに戸惑うことも・・・・

ありますよね~~~~(^-^;


タイプを理解することで、戸惑うことも少なくなるのです!!





そして指導法に直結したコーチングのスキルとして

読譜指導や演奏指導に直結する優位感覚があります。

聴覚優位

視覚優位

触感覚優位

言語感覚優位


優位感覚については、以前のブログに書きましたので

よかったら見てください。

優位感覚




生徒さんが、やる気をもってレッスンに取り組んでくれるように!!


より良い指導ができるように!!

コーチングを取り入れたピアノレッスン

おススメです。


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プロフィール

hirorin

Author:hirorin
大阪市鶴見区今津のピアノ教室

講師:中嶋宏美
趣味:読書・コンサートへ行くこと
家族:主人・娘・わんこ2匹(♀)


音符をなぞるだけの演奏じゃあつまらない!
音楽は世界に通じる言葉です。音楽でいろんな感情や思いを表現できる生徒さんを育てたいと願っています。

♪導入期には読譜・リズム指導を徹底し「自分で楽譜が読めて弾ける」を目標としています。

♪さらに美しい音で演奏するために、導入期より手の使い方指の使い方さらには体の使い方を楽しいレッスングッヅを使用し丁寧に指導いたします。

♪目標をもって練習していただくため、年1回の発表会の他に、コンクール、ピアノステップ、グレードテストなどに参加していただけます。

♪これまでの音楽系高校・大学の進学状況
・大阪府立夕陽丘高等学校音楽科
・大阪芸術大学演奏学科ピアノコース
・同志社女子大学音楽文化コース
・京都女子大学音楽教育学部
・大阪教育大学教養学科芸術音楽
 

♪大阪千里バスティン研究会会員
♪PTNA(全日本ピアノ指導者協会)正会員
♪PTNA ステップアドバイザー
♪PTNA コンクール審査員
♪PEN会員

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